はじめに|普通の40代パパが投資ブログを始めた理由
「投資なんて、お金持ちがやるものでしょ?」
数年前までの私は、本気でそう思っていました。
奈良で5歳の子どもを育てている、40代の普通のパパ。
年収は350万円。
決して余裕があるわけではないけれど、家族の将来や子どもの教育資金を考えると、「今のままではいけない」という強い危機感がありました。
そこから独学で投資を始めて6年。
コツコツと続けてきた積立NISAの評価損益は、ついに+100%を超えました。
更に個別株でも、長期、中期と分けて投資することで+100%超えの銘柄にも出会えました。
このブログでは、低年収と言われる環境からでも、
「四季報×テクニカル」という独自のルールと
家族を想う継続力があれば、
資産1000万円、1500万円は決して夢ではないことを証明していきます。
「自分にもできるかも」
そう思っていただけるような、リアルな投資の裏側をすべて公開します。
【実績公開】積立NISA歴6年で「+100%」を達成した秘訣
旧NISA(33,333円)から新NISAへの継続状況。(2026.2.28現在)

2020年から継続中の旧つみたてNISA。半年間の含み損を乗り越え、現在は評価額が2倍以上になりました。
私の武器は「四季報×テクニカル」のスイングトレード
この「積立」という守りの土台があるからこそ、私は攻めの「スイングトレード」に挑戦できています。
ここからは、年収350万の私が資産1000万を本気で狙うための「鉄の投資ルール」を公開します。
【攻めの運用】160万円で挑む「四季報×テクニカル」のスイング手法
1.楽天証券「スーパースクリーナー」での絞り込み
私は、楽天証券のツールをフル活用して「お宝銘柄」を探しています。まずは、膨大な銘柄から機械的に候補を絞ります。私の設定数値はこちらです。
RSI(相対力指数):20〜30(売られすぎの水準を狙う)
MACD:-50 〜 -150(大底の兆しを探す)
配当利回り:2.5% 〜 4.0%(安定した還元があるか)
この数値で検索し、板が厚く売買しやすい銘柄(1,800円以上など)を中心に目を通します。
2. 四季報とIR資料で「企業の健康診断」
数値で絞り込んだ後は、その企業の中身を深掘りします。楽天証券なら四季報も無料で読めるのが大きな武器です。
財務面:自己資本比率30%以上。借金が多すぎないか。
還元面:累進配当・増配・自社株買いなど、株主を大切にしているか。
将来性:売上・利益が毎年伸びているか、社長の想いに共感できるか。
3. 相場全体の「地合い(マクロ経済)」を確認する
個別銘柄の状態が良くても、相場全体の流れ(地合い)に逆らっては勝率が下がってしまいます。
私が大切にしているのは、過去の経験を活かすことです。以前、トランプ大統領が関税を大幅に引き上げた際、市場はパニックになり2,000円以上も急落しました。しかし私は、第1次政権時の貿易摩擦でも同じようなパニックがあったのを覚えていたので、「これは長くは続かない」と冷静に判断できました。
結果、下落した絶好のタイミングで銘柄を拾うことができたのです。だからこそ、日頃から世界の主要国の動向をチェックしておくことは、投資家にとって不可欠な「武器」になります。
私の情報収集ルーティン
- 日経新聞・日経電子版:楽天証券の無料機能をフル活用しています。ネットで見つけた気になる見出しを楽天証券内で検索すれば、会員限定記事も読むことができます。
- X(旧Twitter):リアルタイムな投資家の心理や、急なニュースへの反応を拾います。
- Yahoo!ニュース(経済):世間一般が今の相場をどう捉えているか、客観的な視点を確認します。
「今は買い向かっていい地合いか?」「嵐が来る前触れはないか?」を判断し、出来高が少し上昇したタイミングで100株の打診買いを入れるのが、私の負けない工夫です。
情報収集が苦手な人へ
「新聞を読もう」なんて言いましたが、私も投資を始める前は全く読んでいませんでしたし、面倒くさがっていました(笑)。
でも、コツをつかめば誰でも読めるようになります。
- 最初は「見出しだけ」を読む(これだけで流れがわかります)
- 気になる見出しの「中身」を読む
- 分からない単語は「検索」してみる
これを繰り返すうちに、いつの間にか自然と読めるようになります。情報は武器であり、何より暴落時の「心の支え」になります。投資はメンタルが大事。少しずつ一緒に鍛えていきましょう!
4.負けないための「エントリー&出口戦略」
良い銘柄を見つけても、一気に全力買いはしません。
打診買い:配当利回り3.2%〜3.4%以上で、まずは100株。
追加入金:MACDがゴールデンクロスを形成したら、さらに200株。
【出口の鉄則】
利確:RSI 80以上まで我慢。高値から3%下落で逆指値を置くなどして利益を確保。
損切り:購入価格から-3%〜-5%で機械的に撤退。
現在の保有銘柄と今後の目標(1000万円への道)
このルールを徹底した結果、現在の私のポートフォリオには「光」と「影」の両方があります。
三菱UFJフィナンシャルG(1,000株):評価損益 +105.13%(ルールの勝利!)
イオン(100株):評価損益 -15.43%(超長期・優待目的のためホールド)
NTT(10,000株):評価損益 -4.09%(配当目的でじっくり保有)
NSD(100株):評価損益 -0.87%(スイングで様子見)
失敗も隠さず公開していくのが、このブログのスタイルです。
スイングトレードの成績は利確していて保有銘柄等で確認できないため
過去1年分の実現損益を掲載させていただきます。


直近1年間のスイングトレードの実現損益
まとめ|一緒に資産を育てていきましょう
40代、年収350万、5歳のこどものパパ。
条件は決して恵まれているわけではありません。
でも、正しいルールと継続があれば、資産1000万、1500万は必ず達成できると信じています。
このブログが、同じように家族のために頑張るパパ・ママの一助になれば幸いです。
一緒に頑張りましょう!
